日本の原子炉(2011/03/29)

(そんなには詳しく調べてません。原子力発電について雰囲気でも分かればいいかなぁという程度です。)

日本では主にどういった原子炉を扱っているのでしょうか?

原子炉にはいくつかの種類がありますが、日本では主に軽水炉という原子炉が使われていて、軽水炉はおもに沸騰水型炉(BWR)と加圧水型炉(PWR)の二種類に分けられます。


沸騰水型炉(BWR)福島第一原発はこれになりますね

沸騰水型炉(BWR)は原子炉内で蒸気を発生させて発電タービンを回しています。構造はシンプルですが、発電タービンまで放射性物質を含んだ水が来るため、タービンや復水器でも放射線の管理が必要です。



加圧水型炉(PWR)

加圧水型炉(PWR)は原子炉内では沸騰しないように高圧の水が循環しています。その水の熱を使ってほかの所で蒸気を発生させて、その蒸気で発電タービンを回しています。放射性物質を含んだ水はタービンまでは来ないが、構造が複雑になります。

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