放射性廃棄物・再処理(2011/03/30)

(そんなには詳しく調べてません。原子力発電について雰囲気でも分かればいいかなぁという程度です。)


放射性廃棄物・再処理

使用済みの燃料からは、燃え残りの酸化ウランやその他の放射性物質、プルトニウムなどが発生します。
使用済み燃料から酸化ウランやプルトニウム、その他の放射性物質を分離することを再処理といいます。
再処理後の放射性廃棄物などは放射能を無くす事は出来ないので、地中に埋設したりして保管します。

プルサーマル計画

再処理後の酸化ウランやプルトニウムは再び燃料として再利用できます。
天然ウランや再処理で回収した酸化ウランやプルトニウムを混ぜて作った燃料をMOX燃料(混合酸化物燃料)といいます。
貯まる一方のプルトニウムからMOX燃料をつくり、それを既存の軽水炉で燃料として消費しようというのがプルサーマル計画です。

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