開設する場所(2011/04/06)

(そんなには詳しく調べてません。ホームページ作成初心者の私が開設までに至った記録です。)

ホームページのHTMLファイルを作ったら、インターネット上で見えるように設定しないといけません。

っと言っても、自分のパソコンに設定してあげる訳ではありません。

作ったファイルを自分のパソコンに保存していても、インターネットで見れるようになる訳ではありません。

HTMLで作ったホームページのファイルをウェブサーバというコンピュータに送って、始めてホームページをインターネット上に公開することが出来ます。

ウェブサーバはあなたが加入しているプロバイダにあったりします。(プロバイダにホームページのサービスがあると思います。)

各プロバイダごとにプライベートホームページを作る為のプランがあると思うので調べてみてください。

あとは、プロバイダとは別にウェッブサーバをレンタルする方法があります。(まぁ、自家サーバを立てる人もいるかもしれませんが。。。)

レンタルと言っても、パソコンを我が家にレンタルして来る訳ではなくて、ウェブサーバを持っている業者さんのサーバコンピュータを使わせてもらう方法です。

いずれの場合でも、自分で作ったホームページのHTMLファイルをウェブサーバというコンピュータの自分に指定された場所に保存してあげる事が必要になります。

そうして始めて、HTMLファイルで作った自分のホームページのファイルがインターネットの世界で公開される事になります。

まとめ

・自分で作ったホームページのファイルをインターネットで公開するには、ウェブサーバにそのHPのファイルを保存(転送)することが必要。


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